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都内の一戸建て

南側が開けていなくても間取りの工夫次第でリビング日当たりの確保は可能

東京都内で一戸建てを建てる場合、予め広い土地を持っている人以外は、なかなかまとまった広い土地の確保は費用的に難しく、20坪から30坪程度の範囲内で一戸建てを建てるケースが多いです。しかも東京都内は低層住宅専用地域でも建蔽率と容積率の関係から3階建てを建てられる地域が多く、南側が開けている土地以外は日当たりの確保に工夫の必要な土地が多いです。その分、南側が開けていない土地は南側が開けている土地よりも割安で購入することができます。裏を返せば、南側が開けていない土地でもリビングに日当たりを確保できる工夫を施すことで、東京都内においては割安で日当たりを確保した一戸建てを建てる余地が出てくるのです。例えば、リビングの天井を2階まで吹き抜けにし、更に天窓を設置するなどすれば、南側が開けていなくても、リビングへの日当たりの確保は可能になります。階段をうまく配置すれば、延べ床面積をほとんど減らすことなく吹き抜けを構えることができます。こうした工夫が大きなメリットをもたらすのです。

2階以上の上層階にリビングを配置する間取りが増加傾向

南側が開けていない土地でもリビングに日当たりを確保する工夫として、東京都内で昨今一般化しているのがリビングを2階以上の上層階に設置する方法です。2階以上の上層階、特に一戸建ての最上層階にリビングを配置すれば、周辺の一戸建てもそれよりも高い一戸建ては建てられないケースがほとんどですので、南隣に一戸建てなどの建物が建っていても日当たりの確保に差し障りがある心配はほぼありません。加えて2階以上にリビングを配置する場合、リビングを配置するフロアの延べ床面積が1階と同じ面積であれば、玄関が不要な分、1階にリビングを設置するよりもより広いリビングを設けることも可能になります。マンション住まいの経験のある人も多い東京の場合、2階以上の上層階にリビングがあることに違和感を感じる人が少ない傾向にもあり、2階以上の上層階にリビングを設置する一戸建ては東京都内において一般化してきています。

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